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2009
01
27

VMware Serverのインストール

01a.jpg


自宅の開発環境は、WindowsXP上の VMware Player上の ubuntu にて稼動する LAMPで動作する様にはなりましたが、やはり Package install (パッケージ・インストール)であると言うところが、気になってしょうがない。
やっぱ自分でソースから入れないと 「あ~あれが入ってない」 「これが動かない」と気になる。

VMware が、とても使い勝手の良い環境であると言う事が分かったのと、今後、仕事上、テストサーバを幾つか必要な事もあり、職場のマシンにも入れる事にしました。

自宅では、お手軽と言う点から、VMware Player とディスクトップOSとして人気のある ubuntu の組み合わせにしましたが、職場では、仕事上触れる機会が多い CentOS を VMware Server の組み合わせにする事としました。

centos_icon_60.pngcentos_logo_45.png

本日は、時間の都合上、VMware Server のインストール迄。

〇 VMware Server のページ
 http://www.vmware.com/jp/download/server/

〇 インストール時に参考になった資料

 1.VMwareを使った環境構築方法(記事は下記ページの中段、講演資料のPDFが大変参考になる)
 http://www.lpi.or.jp/event/20070223-2/
 http://www.lpi.or.jp/event/20070223-2/furuya_long_LPIC-VM&OS_Install.pdf

 VMwareのインストールは結構時間(20分程)が掛かります。

 ちょっと悩む部分は、以下の2箇所

1.インストールの最初の部分で IIS がインストールされているか?と言う部分を聞いてくる。
 これに関しては、ネット上にたくさん事例が紹介されています。
 http://www.google.co.jp/search?q=IIS+VMware+Server&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_jaJP305JP305

 結局のところ、IIS無くても大丈夫そうなのと、あまりIIS入れたくないのもあり、無しで続行しました。
 
2.インストール途中で、Serial Number(シリアル番号)を入力しなければならない。
 シリアル番号の入手方法は、こちらを参考にしました。
 http://www.vmware.com/download/server/

 シリアル番号を入手するページ
 http://register.vmware.com/content/registration.html

 あとは、何も問題は無く、インストールは完了しました。
 
 会社のディスクトップはたれジェリーです(^_^;)

02b.jpg

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